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「完全教祖マニュアル」を読めばお仕事もビジネスもうまくいく

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Published on Jun 19, 2017

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今回は書籍紹介ということで、『完全教祖マニュアル』という本を紹介します。

あなたもなれる教祖の作り方ということで、これまで宗教の理解を深める解説中心の本が多かったのですが、これは自分が実際につくる立場となって書かれた本です。

私は多くの人をハッピーにしながら、大きな尊敬を受ける-教祖ほど素敵なビジネスは他にないと考えています。

しかし、いざ実際につくるとなるとどうやればいいのかわかりません。

こういう悩みを解決する本で、著者である架神恭介さんが、キリスト教、イスラム教、仏教などの大手伝統宗教から、現代日本の新興宗教まで、古今東西の宗教を徹底的に分析しました。

そして、教義の作成から、信者の獲得方法、お金集め、組織づくり、さらには奇跡の起こし方などあらゆる状況を実践的に解説した完全宗教マニュアルです。

そこで、なぜ私が紹介したのかというと、このマニュアルはあなたのお仕事やビジネスにもそのまま使えるからです。

宗教で使う用語が違えど、ビジネスにも置き換えられるエピソードが満載。

教祖に興味ある人のみならず、現状に満足していなかったり悩みを抱えるサラリーマンやビジネスマンにもオススメの一冊です。


■教義をつくるには

・教義の作成
・信者の獲得
・お金集め
・組織づくり
・奇跡の起こし方

これなんかビジネスのシュチュエーションと似てないですか。

それもそのはず、今のビジネス界の主役は欧米のグローバル企業ですよね。

経済の仕組み、ビジネスのやり方など突き詰めると、欧米の思想や宗教に影響してくるので当たり前です。

例えば、教祖になるには教義をつくらないといけないのですが、何も全てを新しくつくらなくてもいいのです。

この本で書かれている内容で一部抜粋すると、まず教義を何にするかわからない場合は、どこでもいいのである宗教に入信してみることです。

そして、実際にその中で活動していくなかで、必ず信じられる部分と信じられない部分がでてくるそうです。

そうですよね。有名なキリスト教やイスラム教、仏教を信じようとしても、それらメジャーな宗教は全てはるか大昔にできたものなので、現代社会の前提とは異なるむ昔の社会を前提に作られているものなので。

女性の身分や地位の扱いなど、どうしても受け入れられないものがあります。

そこで、疑問や信じられない部分があったり、自分以外の入信している者のなかで幸せになってない人たちの状況がわかるようになれば、新しく教祖になって宗教を立ち上げるチャンスです。

なぜなら、ビジネスと同じで、何かを信じようとしても信じられない事がある人達を救ってハッピーにしてあげることは、悪いことではないからです。

結局、教義はほとんど既存のものをパクリ、一つだけでも自分が気づいた問題を解決して幸せにできる考えをつくればそれでOKです。

そういうキリスト教や、イスラム教はユダヤ教の教義をベースとしていますし、ベースとなるユダヤ教も別の宗教を参考にしているからです。

この世の中、ある日突然全く新しいモノや考え方が出て来ることはないのが現実です。ある見方と別の見方をかけ合わせて、これまでにない切り口で世の中を語っているにすぎません。

このようにこの本を読めば、いかに宗教の教義をつくることが簡単であることを、既存の宗教の事例に語られているので説得力があります。


ネタバレになっては困るので、この本の内容はここで終わりにします。

この続きやブログにて→http://copywritingchallenge.hatenablo...

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