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ユーロ危機が世界恐慌への引き金を弾く?! 鈴木淑夫インタビュー No41

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Published on Jun 14, 2012

エコノミスト鈴木淑夫氏(元日銀理事・元野村総研理事長)に、ユーロ危機について聞いた。ユーロ危機の本質は、域内において経済格差のある国家間で、共通通貨ユーロができたために、固定相場のような状況になったため、本来なら為替調整によって、解消されるシステムが機能しなくなっているところにあるとのこと。元々、ユーロは、経済的な思惑というよりは、アメリカに対抗しうるほどのヨーロッパが政治的な発言権を持つという政治的思惑によってできた結びつきであり、これによって経済格差のある国家同士が通貨統合をするというシステムに無理があった。この根本的な構造を見ないかぎり、本質的な解決策は見通せない。ドイツやフランスなどのユーロの強国は、政治的な発言権を得たコストとして、周縁国であるギリシャ、ポルトガル、スペインなどの国に資金を還流させるシステムをビルトインするべきだとして、鈴木氏は、このユーロ危機を解決する具体的なな処方箋まで言及した。(佐藤弘弥記)

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