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【鍋講座vol.13】世界の映画行政を知る②・韓国編

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Published on Mar 7, 2014

独立映画鍋の映画にまつわる勉強会の第13弾!

ここ15年の韓国映画のめざましい成長ぶりは記憶に新しい。では、韓国映画界がその改革の折に参考にしたのが、フランスにおける映画行政の半世紀に渡る取り組みであったことはご存知でしょうか。独立映画鍋の勉強会鍋講座が初の3回シリーズで送る「世界の映画行政を知る」。

フランス国立映像センター(CNC)について取り上げた第一回に引き続き、第二回目はそのCNCに学んだ韓国KOFICにバトンを繋ぎその躍進の秘密を探ります。私たちの映画文化は今どういったシステムによって支えられ、何が足りて、不足しているのか、世界と比較し相対化しながら、未来に向けての提案を探っていきます。

フランス編に続く第2回は、韓国映画界の最新の取り組みについてKOFICの日本通信員である鄭仁善(チョン・インソン)氏に伺っていきます。

【ゲスト講師】
鄭仁善 チョン・インソン(韓国映画振興委員会(KOFIC) 日本通信員)
東京大学人文社会研究科博士課程(現)
韓国映画振興委員会(KOFIC) 日本通信員 (2010〜現)
韓国映画振興委員会研究員(2007~2009)

*ファシリテーター:深田晃司(映画監督『ほとりの朔子』『歓待』)

日程:2013年12月23日(祝・月)19:0018:30開場)
会場:下北沢アレイホール
主催:独立映画鍋 
協力: 赤松立太、オーディトリウム渋谷

★NPO法人独立映画鍋 http://eiganabe.net

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