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第6回東京プライドパレード●クロージング・福島みずほさん(社民党党首)スピーチ

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2007/08/25 に公開

●こちらの記事と連動しています。
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(C)akaboshi
「フツーに生きてるGAYの日常」
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福島瑞穂さん(社民党党首)
東京レズビアン&ゲイパレード・クロージングイベントでのスピーチ
(2007年8月11日。代々木公園前イベント広場)
「皆さんこんにちは。紹介していただきました、社民党党首、福島みずほです。今日のパレード、とっても楽しかったです。ありがとうございます。皆さん、国会の中で、参議院は与野党逆転をしました。民主党だけでは逆転ではなく、社民党が入らないと、野党が結束しないと逆転にはなりません。私は、長いこと取り組んで来た「選択的夫婦別姓」、両親が結婚届けを出していない子どもたちの「婚外子差別撤廃」の民法改正案を、参議院で可決、成立させて衆議院に送って、国会の中で公明党も説得して、なんとか成立させたい。そう思っています。そして、その次はPACS法。ゲイ・レズビアンの人たちが、昔から多くの多くの友達、やっぱりすごい苦労をしています。友情婚、たとえば表面上結婚届を出す、あるいは恋人が亡くなって相続権もらえない。家から追い出される。たくさん苦労をしています。皆さん、日本でPACS法、外国のように同性婚、パートナーシップの法律も、ぜひ作ろうではありませんか。皆さんいろんな生き方があっていい。ゲイ、レズビアンや性同一性障害、いろんな人たちがそのままで肯定され、法律もそれを保障する。自分のいろんなことで差別されたり、えっらい苦労をしたりしないで済む、そのこともやって行きたいと思います。性同一性障害の法律も出来ましたが、パパ、ママになってしまうと、性の転換が戸籍上できない。これも、もう一度法律改正をしたい。そう思っています。どうか、当事者の皆さんと、元気に、法律と制度を変えて行きましょう。行きます!。そしてやっぱり、多元的な、みんなが元気で生きられるためには平和が必要です。戦争しない。みんな仲良く。そのためにも社民党は頑張って行きます。社民党党首・福島みずほです。党を代表して皆さんに、心からのエールを送ります。がんばりまーす。ありがとうございまーす。

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