2011年6月28日に昭和大学歯科病院で行われた歯科患者ロボット「昭和花子2」を使った臨床実習のデモンストレーション。「昭和花子2」は、株式会社テムザックが製作。顔面のマスクや口腔粘膜についてはオリエント工業、音声認識については株式会社レイトロンと共同開発している。なお、昭和大学歯学部歯科矯正教室では、早稲田大学理工学術院高西淳夫研究室、工学院大学工学部機械システム工学科高信英明研究室と、10年前よりシミュレーション工学を応用した高度技術修練用ロボットを研究・開発してきた。「昭和花子2」は、第3世代の患者ロボット「昭和花子」(2010年発表)をバージョンアップしたもの。