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DVD 激動の20世紀を生きた三人のクリスチャン ダイジェスト版

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Published on Apr 2, 2015

戦後70年を迎える日本、時代の節目となる今作では、戦中、戦後の激動の20世紀初頭、自らの命さえ危ぶまれる中で、国境や民族の垣根を越えて他者【隣人】に手を差し伸べ続けた三人のキリスト者を取り上げる!

【内容】激動の20世紀を生きたキリスト者たちの心の軌跡を追う!

■第一章 ユダヤ難民六千人を救った命のビザ 杉原千畝 
第二次世界大戦中、リトアニアで外務省からの訓令に反して六千人のユダヤ難民に命のビザを発給した日本のシンドラー、杉原千畝。外交官として大きな決断を迫られた背景には何があったのか。最期まで多くを語らなかった千畝の秘められた熱き思いに迫る!晩年の千畝を知る歴史の生き証人のインタビューも収録。



■第二章 日本と中国の架け橋 清水安三
第一次世界大戦中、宣教師として中国に渡り、虐げられた子供たちのために学校を設立し、戦後桜美林大学を創設した教育者、清水安三。日中の架け橋となり、教育と慈善活動に心血を注ぎ続け、どんな苦境に立たされても夢を夢で終わらせなかった安三の生きざまを描く。中国での安三の教え子のインタビューも収録。

■第三章 韓国孤児三千人の母(オモニ)田内千鶴子
日本統治時代の韓国で、孤児たちの養護施設「共生園」を夫とともに立ち上げ、3千名余りの孤児たちを育てあげた“オモニ”(母)、田内千鶴子。二つの戦争を乗り越え、度重なる試練を受け入れながら、ただひたむきに神のみむねに従い続けてきた千鶴子を支えたものは何だったのか。千鶴子によって育てられた人たちのインタビューも収録。


激動の20世紀、身動きできないような状況で、彼らが選ばざるを得なかった道は険しい道だった。彼らを動かし得た原動力は何だったのか。そしてもしも再び暗い時代がやってきて、大きな歴史のうねりの中に呑みこまれるようなことがあったとしたら、私達ははたしてどのような選択をするのだろうか、観る者一人一人に迫られるような作品である。


本編約91min.+特典映像17min. 
エンディングテーマ曲:Migiwa「愛の世界」

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