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アキレス腱炎のストレッチ

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Published on Apr 12, 2014

アキレス腱炎のストレッチ

アキレス腱炎はランナーの方や、スポーツを激しくする方が起こる疾患です。
アキレス腱炎の痛みは大変強いため競技を中止する方がいらっしゃいます。より早期に競技に復帰するためには、セルフケアのストレッチが大変有意義になっています。毎日行ってみて下さい。

アキレス腱炎は、アキレス腱そのものが痛む疾患ですが、アキレス腱はふくらはぎの筋肉にくっついています。なのでふくらはぎの筋肉をストレッチする必要があります。
椅子を用意してください。
伸ばす方の脚を後ろに持ってきていただき、かかとをつけます。このような態勢をとっていただき前の方へ体重をのせていきます。
このときにポイントとなるのが必ず膝を曲げないことです。この時に伸びている部分は、ふくらはぎの上の部分です。腓腹筋という筋肉を伸ばしていきます。   これを30秒くらい行ってください。

アキレス腱炎の場合は、ふくらはぎの筋肉をより細かくストレッチする必要があります。

次にふくらはぎの外側の筋肉、腓腹筋の外側を伸ばしていくストレッチを行います。
つま先をやや内側に入れていただき、先ほどと同じような姿勢で伸ばしていきます。
この時にふくらはぎのやや外側が伸びる感じがすれば、ストレッチできています。   これも30秒くらい行ってみてください。

次につま先を真ん中よりやや外側に向けて、同じようにストレッチしてみてください。
この時にふくらはぎのやや内側が伸びる感じがすれば、ストレッチできています。   これも30秒くらい行ってみてください。

この3つのストレッチをやった後に、先ほど一番初めにやったストレッチの膝を曲げて行うストレッチを行ってください。
この時はかかとがやや上がってても大丈夫です。ふくらはぎの下の方の筋肉。ヒラメ筋と言う筋肉を伸ばしていきます。
ただし、このストレッチを行って、逆にアキレス腱が痛むと感じた方は、炎症が強くなっているので、ストレッチは中止してください。
 このストレッチを毎日必ず1度は行ってください。1つにつき30秒から1分くらい行ってください。



横浜市の鍼灸×スポーツマッサージ×整体を組み合わせた総合治療「土井治療院」
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ブログ http://ameblo.jp/ryosukedoi/

制作者 土井治療院 土井亮介

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