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日本文明研究所シンポジウム第13回 五感を研ぎ澄ます――日本古来の香りと音とは?

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Published on Aug 29, 2018

五感を研ぎ澄ます――日本古来の香りと音とは?

 人工知能に置き換えられない人間の人間としての最後の砦は、五感であろう。ところが現代社会はその五感を喪失しつつある。かつて我われの暮らしは豊富な香りと音につつまれていた。

 室町時代に初代志野宗信が京都で始めた香道は現在まで一度も途切れることなくその伝統を継承してきた。今回、志野流香道の蜂谷宗苾・若宗匠より、聞香について実践を交えてご教授いただく。
 香りは聞く、のである。
 「平家物語」に登場する祇園精舎の鐘の音とは、どのような音色だろうか。クリスタルボウル奏者・石塚麻美さんによる演奏で、聞香とともに古代の音を味わいたい。


日時 : 2018年8月28日 19時~21時
会場 : 日本経済大学東京渋谷キャンパスホール(約100人定員)
150-0031 東京都渋谷区桜丘町25-17

■日本文明研究所とは
日本は独特の歴史、宗教、文化をはじめとして、固有の文明を形成してきました。サミュエル・ハンチントン博士は、その名著『文明の衝突』で中国文明とは異なる日本文明を新たに位置づけています。 本財団は、日本自身が認識していない日本のアイデンティティ=個性として、相互に関連する次の5つのカテゴリーの研究を深め、日本文明の研究と伝承を行うと同時に積極的な国内外への発信を行って参ります。

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