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20170402 UPLAN【前半】なすび・海渡雄一「白血病は原発のせいじゃない?!」

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Published on Apr 2, 2017

【放射線被ばくを学習する会】
被ばく裁判では、原発作業員も周辺住民も、原発による健康被害について、損害賠償を認められてきませんでした。過酷な条件下で白血病になり、労災認定された原発作業員でも「白血病になったのは原発のせいじゃない」とされてきました。
これでは、福島原発事故による住民の健康被害も賠償されないことになります。
なぜ、こんなことになっているのでしょうか?
ヒロシマ・ナガサキの被爆者は、長年にわたる運動により、白血病、がんなどになった場合などに、被爆による病気と積極的に認める範囲のひとつとして、「被曝地点が爆心地より約3.5km以内であること」が2008年に決まりました。ちなみに、爆心地より約3.5㎞以内の外部被爆線量は1mGy(Sv)以上と推定されています。しかし実際には、入市被ばくの方を含め、多くの方の認定は認められていないのも事実です。
4月2日の第35回被ばく学習会では、こうした被ばく裁判の現状を知り、打開の道を探っていきたいと思います。
なすびさん(被ばく労働を考えるネットワーク)「原発労働者の置かれた情況」
海渡雄一さん(弁護士)
「判決は原発による健康被害を認めずにきた」

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