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彩の国・資源循環工場現地視察 青山貞一・池田こみち E-wave Tokyo

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Published on Jan 22, 2013

埼玉県が寄居町に平成17年に設置した通称、「彩の国・資源循環工場」、環境整備センターを視察した。8つの大型廃棄物処理施設、13の最終処分場をもつおそらく日本一の廃棄物処理処分施設だ。ひょとしたら世界一の規模かも知れな
い。

とはいえ、日本の廃棄物政策の基本は、燃やして埋めるである。日本は世界で一番ゴミを多く燃やしている。

燃やせば燃やすほど、非意図的な有害化学物質が多数そして多量に発生する。周辺住民は当初から有害化学物質汚染を憂慮していたが、およそこの分野の専門家でもなく、実務経験もない御用学者らによる環境アセス検討会での審議をもとに強引に計画が実施に移された。

この2013年2月、現地で市民らによって毎年続けられている松葉を環境指標とした大気中のダイオキシン類や重金属類の測定結果の発表がある。どうも猛毒ダイオキシンの測定濃度が国が定めた大気中ダイオキシン基準の2倍近くとなっているようだ。

案の定だ。巨大施設で膨大な灰プラなどを燃やせば、当然のこととしてダイオキシン類が発生する。民活と規制緩和で強引に建設された環境整備センターだが、その実態は、資源循環ではなく、地域への汚染の負荷と周辺の大気汚染濃度を高める汚染発生源となっていると推察できる。

現地調査は2012年10月20日に青山貞一、池田こみちにより行われた。ただし、この現地調査では、施設のなかには入れず、センター内の道路から施設の外観を見るだけのものであった。

是非、見て欲しい。

青山貞一・池田こみち

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