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前畑ガンバレ!日本女子初の金メダル

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Published on Mar 11, 2016

前畑ガンバレ!日本女子初の金メダル

「前畑ガンバレ、前畑頑張れ」の実況中継は、テレビなどのオリンピック特集などで聞いたことがあると思

います。この声を聞くたびに、戦前に女子としてオリンピックで金メダルを獲得した前畑選手の精神力みた

いなものを感じます。前回大会のロサンゼルスで、銀メダルもとっていますが、「なぜ負けたんだ」と逆に

さげすまされたそうです。そんな苦しい思いをこの金メダルが覆してくれたことを初めて知りました。

金メダリスト:前畑秀子

オリンピック大会:1936年ベルリン

競技種目:競泳女子200m平泳ぎ

その他:日本女子初の金メダル


オリンピックへの道、ベルリン五輪、「前畑頑張れ」


「前畑ガンバレ」の実況放送の話を聞いたことがある人は多いだろう。

世界が戦争に向かいつつあった1936年のベルリン五輪、前畑秀子は二百メートル平泳ぎで金メダルを獲得し

た。

当時NHKラジオアナウンサーの河西三省の、前畑ガンバレ、前畑ガンバレ、の絶叫に日本中が熱狂した。

日本の女子選手初の金メダル。

最近のオリンピックでは日本は女子選手の活躍が目立つが、当時は事情が異なっていた。

その後の女子の個人種目金メダルは、1972年ミュンヘン五輪百メートルバタフライの青木まゆみ、まで無か

ったのである。

レースはドイツのゲネンゲルとのデッドヒートだった。

結果的には前畑は3分3秒6で3分4秒2のゲネンゲルを振り切った。

地元選手だけに会場の応援は当然ゲネンゲルだった。

観衆だけではない、ヒトラーも会場に姿を見せてドイツ選手を応援したのである。

現在のように「楽しんでオリンピックに参加できれば良い」などという考えは当時はありえなかった。

ナチが国威発揚のために利用したベルリン大会、ドイツ選手には勝つことが求められており、それは日本で

も同じだった。

「死んでも勝ってこい」との言葉に送り出されて、前畑は日本を出発したのである。


前畑は1932年のロサンゼルス五輪にも出場している。

同じ二百メートル平泳ぎで前畑はオーストラリアのデニスにタッチの差で敗れて銀メダルだった。

しかし帰国すると「なぜ、金メダルを取れなかったんだ」という声ばかり。

「よく頑張った」と当時18歳の少女を讃える声はほとんど無かった。

前畑はその後1日2万メートルも泳ぐ猛練習を重ね、ベルリンに臨んだのだった。


今回はどうしても金メダルを取らなければならない。

「負けたら、死んで(日本国民に)お詫びしようと思っていた」と前畑は後に言っている。

まさに大変な死闘だった。

やることはやった。しかし勝つには運も必要だ。

スタート直前に「日本の神様、なんとか勝たせてください」と何度も心の中で祈ったという。


引用

文字ソース:https://goo.gl/yL41IL

文字ソース:http://goo.gl/N2Njx7


画像:http://goo.gl/xXFvCH


音声:https://youtu.be/312hnBM1vZE


オススメ動画:
オリンピック100人の伝説 前畑ガンバレ! 前畑秀子
https://youtu.be/veGtPF6tfm4

バルセロナオリンピック 14歳 中学二年生の岩崎恭子さん
https://youtu.be/NiU-2PX-pko

女子水泳選手-美しすぎる女性アスリート
https://youtu.be/SK9xhM7eA4k

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