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近江神宮かるた祭

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Published on Jun 9, 2012

「びわ湖大津観光協会」
http://www.otsu.or.jp/index.htm
小倉百人一首巻頭歌ゆかりの近江神宮で、天智天皇御製
「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」
を読師が神前で朗誦し、采女装束を着用した4名の取姫がかるたを取り「かるた開きの儀」を行います。続いて近江勧学館において高松宮記念杯をいただいた競技かるたの全国大会が開催されます。
 皇室を慕い、王朝のみやびにあこがれる日本人の国民心意は、江戸時代以降一般に広まった、新年の百人一首かるた遊びのなかに育まれました。
 伝説的な歌ではありますが、後撰集以後、天智天皇の御製として伝承され、小倉百人一首の巻頭歌として置かれました。農耕儀礼のような田作りの上に御身をおかれての御製は、日本の神々のまつりが米作りの上に立脚し、それぞれが一体不離のものであることが、おのづからにして自覚された歌です。現今、天皇陛下が宮中で田植と抜穂をお手づから行っておられることと即応するものがあります。

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