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『うぶめゆーれん』〈作曲/宮﨑文香 詩/木部与巴仁〉【2013・初演】

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Published on Jan 28, 2014

2014年12月1日(日)、早稲田奉仕園スコットホール/第18回「トロッタの会」より

『うぶめゆーれん』
〈作曲/宮﨑文香 詩/木部与巴仁〉【2013・初演】

メゾ・ソプラノ/青木希衣子 詩唱/木部与巴仁 三味線/原美和 箏/小野裕子 尺八/宮﨑紅山

【曲紹介】
その土地に伝わる民話や昔話には語り継がれるだけの想いがある。題材となった「産女ゆーれん」は故郷長崎に伝わる民話であるが、同じモチーフの話が日本各地だけでなく世界中にあるという。世界中の「母」に敬意を込めて。〈宮﨑文香〉
長崎の伝説を題材にした詩を求められた。前回の「ながさき七歌」も長崎の史実をもとにしたが、今回はストーリー性の明らかな世界である。亡き母が、遺した子を育てようと幽霊になっても飴を求める。そういうことは現実にあると思った。事実として詩「わたしのかあさん、どこいった」を書き、伝説にふさわしい童謡(わざうた)を添えて宮﨑さんに託した。〈K〉

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