傷病野生鳥獣保護飼養ボランティアとして、主に野鳥の保護をしています。
2013年5月1日に保護したカラスのその後です。
8月5日、自分で昆虫や木の実を取れるようになってきました。
でも、まだ朝は、餌をもらいにやってきます。夕方には、3kmほど離れたねぐらまで他のカラスと一緒に帰ります。
8月10日、カラスの幼鳥は、巣立ち後もしばらくは親鳥と一緒に過ごすといいます。まだ、しばらくは様子を見ながら保護を続けるつもりです。
8月24日、完全に巣立ちました。もう戻って来ることはなくなりました。きっとどこかで元気に過ごしていると思います。