かって鬼と呼ばれた宮大工・西岡常一氏。彼は癌に冒されながらも1990年5月薬師寺回廊第1期工事で最後の教えを若者たちへ授けていた。「千年先へのいのちを繋ぐ」日本人のいにしえの叡智、そして明確な指針。現代文化に対する宮大工「西岡常一氏」の静かなる反論!日本人が顧みることがなくなった日本文化と創造力を揺り動かす、日本の心の復興を願う「祈り」のドキュメンタリーが福岡中洲大洋で公開中です
フルサトや時の流を真剣にみつめる皆さんに必見の映画です。The FURUSATOシリーズではこの映画の予告がご覧になれます