Loading...

日時計を作ってみましょう。

17,524 views

Loading...

Loading...

Loading...

Rating is available when the video has been rented.
This feature is not available right now. Please try again later.
Published on May 18, 2010

必要なもの:

・大きな丸いお皿
・大きな厚い紙
・小さめの薄い紙
・はさみ
・じょうぎ
・油性ペン
・のり
・コンパス
・時計または腕時計


やること:

1, お皿を厚めの紙の上において、そのまわりをなぞり、円をかきます。

2, その円を切り取りましょう。これがあなたの日時計の台紙になります。

3, その円の中心にしるしをつけて、そこから円のはじまでまっすぐに線をひきます。
(そしてその線の長さをはかりましょう)

4, 次にたて2.5cm、よこが3で引いたまっすぐな線と同じ長さの長方形をかきます。そしてその長方形のよこの長さを底辺として、高さ7.5cmの三角形をかきます。その形を二つかき、それぞれを切り取ります。

5, 三角形の底辺(長方形と三角形の間にある線)にそって、折ります。それぞれを反対の方向に折るようにしましょう。

6, その二つの三角形の足がそれぞれ外がわに向くようにして、二つをのりづけします。

7, 6で作った三角形を、3で引いたまっすぐな線にそってのりではりつけます。

8, 三角形の一番高いところは、円の外がわに向くようにはりつけて下さい。

9, 出来あがった日時計をビルや木のかげになっていない日なたの、平らなテーブルの上などにおきます。

10, コンパスを使って北の方向を見つけ、3で書いたまっすぐな線が北を向くように日時計をおきます。

11, 日時計を、おいた場所から動かないように固定します。

12, 時計を使って、一時間ごとに、針によってできる影がさした場所を日時計のはしに、午後1時、午前9時のように、それぞれ書きこみます。そして、12時の位置と、それぞれの時間の位置との間の長さをはかります。(12時の位置をはさんで両側とも、同じ角度で線を引きましょう。例えば、午後1時と、午前11時は同じ角度になります。午後6時と午前6時は約90度になります。

13, それぞれの時間を書きこんだら、時計を使わずに、時間を調べられるようになります。

もしもあなたが北回帰線より北に住んでいるのなら、太陽はいつも南にありますが、北回帰線より南に住んでいるなら、夏に太陽は北の空にあります。太陽が最も高い位置にあるときは昼の12時で、かげは最も短く、太陽は南にあるため、かげも南をさしています。

かげは朝と午後には長くなります。夏には太陽は冬より高い位置にあるため、かげは冬より夏の方が短くなります。何週間かたつと、時計の時間と日時計の時間が同じにならなくなってくるので、それに気付くかもしれません。ときどき日時計は15分くらい早くなったり、遅くなったりするでしょう。

Loading...

When autoplay is enabled, a suggested video will automatically play next.

Up next


to add this to Watch Later

Add to

Loading playlists...