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数十年後の放射能拡散予測地図 太平洋全部が高濃度放射能汚染

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Published on Jul 11, 2012

http://www.sueddeutsche.de/wissen/ato...

数十年後の放射能拡散予測地図 太平洋全部が高濃度放射能汚染・・ 福島原発と放射能汚染に関する情報
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/m...

福島原発事故による海の汚染状況を分かりやすく把握できる、拡散予測地図を見つけました。
正直、数十年後の世界が絶望的過ぎます・・・。

*赤色の部分が基準値を遥かに上回る高濃度の放射能です。
↓福島原発事故から140日が経過した時点の汚染地図。

↓福島原発事故から約3年が経過した時の汚染予測地図です。

↓福島原発事故から10年後の汚染予測地図です。太平洋の全域が赤いです・・・。


10年後の放射能拡散予測地図は私も初めて見たのですが、「鳥肌が立った」と言えば良いのか、只々、驚きました。
今から10年後ですので、私が30歳半ばになった頃には世界はこんな状況になってしまうのかと・・・。唖然と言うべきか、太平洋全部が真っ赤に染まるとは、私の予想を上回る汚染です。
もう、事故から1年半が経つのに、まだ、権力者の方は責任逃れに必死です。そんなことをしている場合ではないです!
文字通り、世界の海が壊滅の危機に立たされている!

責任やお金になりふり構わずに、全力で福島原発を止めることが現状の最優先事項です!
太平洋戦争の時は日本という国を守るために全力を尽くしました。今回はそれ以上の世界を守るために全力を尽くさなければなりません!
現在の日本政府が太平洋戦争時の政府と比べて、本気で対処しているように私は感じません。
それこそ、「瓦礫を全国で焼く」だの「原発を稼働させる」だの、政府はふざけているように私は感じます。

日本政府の方々には、世界の危機が目の前に迫っており、重要な立ち位置にあることを早く自覚して全力で対処して欲しいところです。

★安全だと思っていた沖縄が。九州の西側=熊本が。太平洋を回り込んできた放射能汚染水で。




01. 2012年7月12日 01:18:39 : TZvzCKkiiE
本当にこの予測地図通りになったら日本国と日本人は世界中から袋叩きに合って消滅してしまうかも知れませんね。
今すぐに首相と東電の社長とのペアが土下座外交して周り、
一切の原子力産業からの撤退と、原発の廃炉を約束し、精一杯の後始末の努力を見て貰えれば...
何とか許しを得られるかも? ですが。

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