ネパールの国内線に、世界一危険な空港と言われる
「テンジン・ヒラリー空港(旧ルクラ空港)」に着陸する映像。
エベレストのネパール側登山口として利用される空港である。
ネパール首都カトマンズにあるトリブバン国際空港との間に
定期便が毎日運航している。
飛行時間は30-40分と短いが、
カトマンズで天候が良好であってもルクラでは降雨が発生することが多く、
強風や雲量の変化による視程の変化などは、
多くの場合で飛行の遅延や空港の閉鎖などがある。
滑走路は1本のみで全長460メートル(1500フィート)、
幅20メートル(65フィート)で北側に向け12%の上り勾配が付いており、
標高2800メートル(9100フィート)に位置する。
滑走路はアスファルトで舗装されており、ヘリコプターや軽飛行機、又はデ・ハビランド・カナダ DHC-6、ドルニエ 228などの短距離離着陸(STOL)機でしかアクセスすることができない。