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2016 とやの潟環境舟運20分

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Published on Aug 17, 2016

今年で3回目となる鳥屋野潟を使ったイベント「2016とやの潟環境舟運 めざせ!!浮島」(主催:とやの潟環境舟運2016実行委員会)が、7月17日(日)~18日(海の日)10時~16時に行われました。

鳥屋野潟は新潟市都心にあるにも関わらず潟の利活用がまだまだ進んでいません。イベントは潟の魅力を知っていただくと共に誰もが水辺で親しみ、新たな可能性を探るものでした。
これまで2014年2015年の2年間、阿賀野川のライン下りの観光船を鳥屋野潟に持ち込み、潟の真ん中からの眺めを楽しんでいただきましたが、今年は鳥屋野潟の真ん中に8m四方の浮島テラスを設け、そこまで自ら漕ぐ10人乗りのEボートや鳥屋野漁業協同組合の木舟板合わせで浮島を目指しました。浮島テラスカフェでおもてなしと潟に生息の魚類の説明、鳥屋野潟の語り部さんよりのお話しや潟の景色投票ゲームをしてもらいました。浮島では、鳥屋野潟漁業協同組合さんの投網実演を鑑賞し、潟の恵みや豊かさを感じてもらい、鳥屋野潟で初の新潟ローイングクラブ&新潟大学漕艇部OBのナックル艇と、万代高校端艇部&OBのカヤック艇の模擬レースも観戦してもらいました。

いくとぴあ食花脇の新堀では、直径2.5mの透明なゴムボール(ポリ塩化ビニール)の球体に入り、水の上を楽しむウオーターボール、二人乗りのカヌーや手こぎボートで水辺で遊んでいただきました。
2日間で約1,000名の親子などに親しんでいただいただけでなく、今年は障がい者の方など誰もが潟や水辺で楽しめるように、土方幹夫駿河大学名誉教授(自らも障がい者)の考案した障がい者車いすカヌー4艇を鳥屋野潟へ持ち込み、鳥屋野潟の真ん中で漕ぐ試みも行いました。
安全面の確保のため、万代高校端艇部の方々とOBのカヌーの漕ぎ方指導、NPO新潟水辺の会よりゴムボートと鳥屋野漁業協同組合さんの船外機船による安全監視体制を整え実施しました。
また、鳥屋野潟で初のナックル艇とカヤック艇の模擬レースも行い、その様子をドローンで空撮しました。

鳥屋野潟は新潟市の宝です。この宝をもっと多くの市民に知っていただくだけでなく、親しんでもらい、潟の魅力を再発見するためのイベントが毎年行われています。

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