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亀山郁夫講演会「ドストエフスキーと現代『悪霊』の衝撃」01

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Published on Feb 12, 2012

光文社古典新訳文庫チャンネル
亀山郁夫講演会「ドストエフスキーと現代 『悪霊』の衝撃」
ブックオカ2011@福岡市総合図書館 2011年11月13日
ロシアの文豪ドストエフスキー最大の問題作である『悪霊』の尽きせぬ「魅力」と「恐ろしさ」を、新訳版の翻訳者、亀山郁夫(東京外国語大学学長)が熱く語る。『悪霊』を読­み終えた読者も、これから手にする読者もともに引き込まれる迫真の文学講義。

01
私はなぜ『悪霊』に取りつかれたのか?

02
『悪霊』を貫くテーマ、「使嗾」と「黙過」

03
『悪霊』はドストエフスキー自身の体験か?

04
「50歳のための小説」と連合赤軍事件

05
ゲーテ『ファウスト』との関係――壮絶な場面はいかに再現されたか

06
人間の願望を悪魔が実現するとき

07
スタヴローギンに魅せられた人々――シャートフ、キリーロフら

08
『悪霊』の思想的構造―父と子の物語

09
「死の歯車を回す」流刑囚フュージカは何者か?


10
質疑応答

光文社古典新訳文庫カフェBlog
http://www.kotensinyaku.jp/blog/


映像制作:ねるやま研究所

http://www.neruyama.com

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