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09/05/2017『Delight 歓喜』#かもし(Original Piano オリジナル ピアノ)

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Published on May 9, 2017

『Delight 歓喜』


歓喜の鐘


岡本太郎作


生きてるときは変人扱い
死後急激に崇め奉られた芸術家パティーンの岡本氏
ビジネス関係の人も好きな人多いみたいね

まー詳しく知らないんだけど


わりと近くに岡本太郎美術館があるらしいんだけど
行ったことない
今度行くか
せめて本でも読もうかな


名言として色々切り貼りされては転載されてる元の記事をこれまた転載させてもらおう
歓喜について面白いとこ
 

有名人がこういうこと言ってるよ
ってすると何にしろ角が立たなくていいよねw



「自分の中に毒を持て」より抜粋


ぼくは“幸福反対論者”だ。
幸福というのは、自分に辛いことや心配なことが何もなくて、ぬくぬくと、安全な状態をいうんだ。

だが、人類全体のことを考えてみてほしい。
たとえ、自分がうまくいって幸福だと思っていても、世の中にはひどい苦労をしている人がいっぱいいる。

この地球上には辛いことばかりじゃないか。
難民問題にしてもそうだし、飢えや、差別や、また自分がこれこそ正しいと思うことを認められない苦しみ、その他、言い出したらキリがない。
深く考えたら、人類全体の痛みをちょっとでも感じとる想像力があったら、幸福ということはありえない。

だから、自分は幸福だなんてヤニさがっているのはとてもいやしいことなんだ。

たとえ、自分自身の家が仕事がうまくいって、家族全員が健康に恵まれて、とてもしあわせだと思っていても、一軒置いた隣の家では血を流すような苦しみを味わっているかもしれない。

そういうことにいっさい目をつぶって問題にしないで、自分のところだけ波風が立たなければそれでいい、そんなエゴイストにならなければ、いわゆる“しあわせ”ではあり得ない。

ニブイ人間だけが「しあわせ」なんだ。
ぼくは幸福という言葉は大嫌いだ。
ぼくはその代りに“歓喜”という言葉を使う。

自分は幸福だと思っている人でも、なにか自身のなかに、心の底のほうには、逆の面、――つまりなにか求めている、ほんとうにしあわせじゃない部分がある。

つまり、これでしあわせなんだと自分を納得させているが、一方にほんとうにしあわせなんだろうかというマイナスの面をあわせ持っている。
人間として当然だ。

外に向かって発言するときはそれをごまかして、なにごともないようににこにこしているが、もっと正直になって、恐れずに自分の内側を直視していいじゃないか。
必ず心のどこかに満たされていないものがあるはずだ。




ま、こんな感じ



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鴨志田怜
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