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トロッタの会『シギリヤ・ヒターナ(前半)』

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Published on Nov 28, 2011

2010年11月6日(土)、早稲田奉仕園スコットホールでの第12回「トロッタの会」より。今井重幸作曲、ギター独奏・ピアノ・打楽器の為の『シギリヤ・ヒターナ』。ギター萩野谷英成、打楽器 目等貴士、ピアノ徳田絵里子【作曲者の言葉】曲名は、"最もジプシー的なシギリヤ舞曲"を意味する。1992年、ギター独奏・荘村清志と新星日本交響楽団により、『ギターとオーケストラのための協奏的変容「シギリヤ・ヒターナ」』を初演した。本作は室内楽版として改訂したもので、今回が初演となる。3/4拍子と6/8拍子の繰り返しのうちに、東洋と西洋が混淆したシギリヤの原形を提示。ギタリストのカデンツァを交え、バロック風、アラビア風、さらに人間普遍の男女の哀歓といったテーマが現われては消える。北西インドに源流を発し、スペイン・アンダルシアに至ったジプシー(ロマ族)。移動を繰り返して各土地の音楽と芸能を吸収、フラメンコを生み出した彼らへの共感を託した曲である。〈今井重幸〉

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