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KAWASAKI Z1000R ローソンレプリカ

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Published on Apr 26, 2008

カワサキ・Z1000R(ゼットせんアール)とは、川崎重工業が 1982年および1983年に製造販売したオートバイである。
Z1000R は1981年度「AMAスーパーバイク」シリーズにおける優勝を記念し1982年に発売された。企画を出したのは USカワサキで、カワサキ本社がそれに応じて生産を行った。ベースとなったのは、優勝車両のベースと同じ Z1000J で、すでに発売されていた Z1100GP (B2) と同じ外装を装着(大容量の角型タンクとビキニカウルの装着)し、色はカワサキのチームカラーであるライムグリーンに変更。さらにフロントブレーキディスクの大径化、サスペンションセッティングの変更、エンジンカバーの黒塗装、専用の段付きシート、キャブレターは専用セッティング、排気管はカワサキ純正のマフラーではなく、AMA の優勝車両で使用された KERKER 社製の "4 in 1" メガフォンタイプマフラーだった。これも US カワサキからの強い要望により採用された。タンク上面にはエディローソンのサインの入った AMA スーパーバイクチャンピオンシップシリーズチャンピオンのステッカーが貼られ、北米および南アフリカで 900 台が限定販売された。
Z1000Rはローソンレプリカ(通称・ローレプ、海外では "ELR")とも言われる。ローソンとは当時のカワサキワークスライダーのエディ・ローソンであり、オートバイに関心のある人には知名度が高い。

エディ・ローソンは Z1000R シルエットの市販レーサーである Z1000S1(AMA の規定である最低販売台数 24 台をクリアするために 30 台[1]が販売された)をベースとしたスペシャルマシンで 1982年度も優勝を果たした。この結果を受けてカワサキ本社は再び記念モデルの発売を決定。1983年にフォーク、ステアリングステム形状、メーター形状、リアサスペンション、カラーリングが変更された Z1000R2 を発売した。変更点の多くはベースとなった Z1000J が 2型から 3型に変わったことによる。この車両は北米だけでなくヨーロッパ(ヨーロッパ仕様のマフラーは "4 in 2" タイプ)でも発売され人気を博し、合わせて約 7,000 台が生産された。しかしローソンは1982年かぎりでヤマハに移籍してしまったため、R2 型は「ローソンレプリカ」ではなく「スーパーバイクレプリカ」と称された[2]。

市場に KZ1000R と Z1000R の 2通りの表記があるが、KZ は US 仕様、Z は他仕様地となる。

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