Loading...

トロッタの会『青峰悠映』

284 views

Loading...

Loading...

Rating is available when the video has been rented.
This feature is not available right now. Please try again later.
Published on Dec 20, 2011

2009年9月27日(日)、エレクトーンシティ渋谷での第9回「トロッタの会」より。
今井重幸 作曲 フルート、ファゴット、エレクトーンのための『青峰悠映』-序奏と田園舞- ファゴット 平 昌子、エレクトーン 大谷歩
【作曲者の言葉】此の曲の発想の基礎になった要素は、以前仕事で韓国のSeoulに旅し、土着の民族舞踊や音楽を多少研究しました事と、映画『神々の履歴書』の音楽を担当して朝鮮の歴史、風俗を知り、〈伽倻琴《カヤグム》〉〈林鼓《ジャンゴ》〉等の楽器や長矩《ジャンタン》法のリズムの研究をした事です。そしてイメージとしては朝鮮半島を旅した時の自然の風景で、それは日本の青山の緑一色に覆われた山襞の繊細なたたずまいの印象とは一味違った、岩に樹木と緑が調和した大陸的で墨絵のような青峰に、夜明けに出会った時の感動と残像です。「夜の静寂《シジマ》が解《ホグ》れて中空《チュウクウ》が濃紺に染め上がる。朝靄《アサモヤ》が徐徐《ジョジョ》に溶《ト》け、遠方に鳥達の微《カス》かな囀《サエズリ》。悠悠たる時空、曙光に映える悠久の青山・青峰」の様を絵画的に音表現したものです。初演のハープを、今回はエレクトーンで演奏致します。〈今井重幸〉

Loading...

When autoplay is enabled, a suggested video will automatically play next.

Up next


to add this to Watch Later

Add to

Loading playlists...