Loading...

アイヌアートプロジェクト結城幸司インタビュー

2,174 views

Loading...

Loading...

Rating is available when the video has been rented.
This feature is not available right now. Please try again later.
Published on Apr 13, 2011

私はアイヌではない。北海道を開拓した和人はアイヌにひどいことをしたと教えられた。私はそんな和人を祖先にもつ。
アイヌについて、私は歴史の授業で習うだけで、アイヌからの言葉を聞くことなく育った。
どこかでアイヌの人への罪悪感のようなものがあった。
何が差別で何が差別でないのか。
どこかにある罪の感覚は、持っているべきか否か。
アイヌとどう接すればよいのか。
それは自分で判断すべきことなのに、判断に自信がもてなくて、曖昧なままにしていた。
4月11日、アイヌで、版画・木彫作家の結城幸司さんにインタビューしました。
結城さんは、
「言論統制の中で生きてきた和人の姿に罪があると思わない。あやまる必要なんてない、上から目線はいらない。今、被災地の人にかわいそう、というのは失礼だ。それと同じ。ただ、隠蔽してきた歴史の事実を認めてほしい。お金なんていらない。近代化の波に飲まれたアイヌの姿を認めてほしい。それだけで心は戻ってくる。
今は日本語でしか伝わらない。アイヌ語は失われてしまったから。だから今は日本語で言うべきなんだよ。仲良くしよう、一緒に生きようって。」
結城さんがボーカルのアイヌアートプロジェクト震災復興チャリティーライブ(アースディ名古屋がインターネットで全国と中継をつないで行いました)後、会話の中でとっさに撮影したので、映像・音あまりよくないですが、考えすぎずに前を向いていこうと思えた。

アイヌアートプロジェクトのライブはこちら
http://www.ustream.tv/recorded/139270...

http://channelp.exblog.jp/14619180/

Loading...

When autoplay is enabled, a suggested video will automatically play next.

Up next


to add this to Watch Later

Add to

Loading playlists...