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中央アジア研究所講演第1回:現代ウイグル人の起源および形成過程

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Published on Sep 19, 2011

2011年9月17日新宿で行われた、中央アジア研究所主催講演会シリーズ第1回 東トルキスタンの歴史文化講座「現代ウイグル人の起源および形成過程」の様子です。講師はトゥール ムハメット氏(中央アジア研究所)。前半の講演部分をお送りします。後半は質問からフリーディスカッションになりました。

※告知より内容概要
http://ameblo.jp/cari2011/entry-11003...
19世紀80年代後半に東トルキスタンが清国に属国として占領され、中国内地並の省制がひかれて新疆省となって以来、短期間独立状態を維持していても、国共内戦後の1949年に再び共産党支配下の中国に統一され、1955年に新疆ウイグル自治区が設置されました。この間、東トルキスタンの主体的国民であるトルコ系ムスリムウイグル人の起源と形成過程は支配者側の都合のいいように作られ、"学術的成果"としてまかり通っている。即ち、現代ウイグル人は東トルキスタンの原住民ではなく、840年北方ウイグル帝国が崩壊した後にこの一帯に逃れてきた遊牧ウイグル人の子孫であり、それまでにこの地域に生活していた人々は、現代ウイグル人とは関係のない存在、という"説"である。実際、歴史の事実はこの"説"を根本から否定する。
今回は、多くの歴史的事実に基づき、現代ウイグル人は元々東トルキスタン領内に紀元前数十世紀以前から活動していた人々とも血が繋がっていること、文化的にも継承していることを説明し、東トルキスタンは現代ウイグル人の固有の祖国であることを証明する。

※トゥール・ムハメット「ウイグル その過去と現在」
http://rfuj.net/tur_muhammet/

※ラジオフリーウイグルジャパン Radio Free Uyghur Japan
http://rfuj.net/

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