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"See-through echos"for Violin,Guitar,Poetry and Image

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Published on May 24, 2013

2013年5月19日(日)、早稲田奉仕園スコットホール/第17回「トロッタの会」より
"See-through echos"for Violin,Guitar,Poetry and Image【2013】
〈作曲 秋元美由紀/詩 木部与巴仁〉
映像/服部かつゆき 詩唱/木部与巴仁 ヴァイオリン/戸塚ふみ代 ギター/萩野谷英成
【曲紹介】
 この作品は、昨年の秋頃から詩人、木部与巴仁氏とヴィデオアーティスト、服部かつゆき氏による映像による往復書簡に、私が感じたことやインスピレーションを得たことなどを、感想のように文章にする、という3人でのやりとりを何度も繰り返して、コラボレーション作品として昇華してゆく過程にじっつくり時間を掛けて制作しました。最終的に、その映像往復書簡を通して、3人で、あるキーワードを共有し、そこから想起される各々の創作分野の表現を、まず詩(コトバ)そして、映像、最後に音楽(音)へ創作のバトンを渡し合うことで、ひとつの作品に結実することとなりました。
 そして、私は、お2人から受け取った最終的なバトンを拝見した時に、直接的ではないのですが、何故か"See-through"(シースルー)という言葉と実際の布(テキスタイル・ファブリック)の質感がだんだんと頭の中に浮かんできて、やがてその言葉や質感が頭の中を支配するようになってきました。"See-through"(シースルー)越しで見ている、聴いているような感覚とは、一体どのような感覚なのだろうか。。。。。その感覚は、時には、Deep Silenceな世界の中にあったり、Destructiveな世界の中にあったりすることでしょう。"See-through echōs"は、シースルー越しで見ている、聴いているような感覚を互いの創作分野の響き合いにより、その質感空間を現出させる事を試みる作品です。きっと、それは各々の奏者がこの空間の中で互いの音をじっくりと「耳を澄まして聴き合う」ということにより実現されるのではないでしょうか。〈秋元〉

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