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華やかな女性皇族 眞子さま、佳子さま初の十二単(19/10/22)

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Published on Oct 22, 2019

一連の儀式には女性皇族の方々も華やかなお姿で臨まれました。22日朝は伝統のローブ・モンタント、その数時間後には十二単(ひとえ)を身にまとい、大忙しの衣装替えとなりました。

 降り続く雨で足元の悪いなか、宮中を移動する秋篠宮さまら皇族の方々。女性皇族はロングドレスで襟元が閉まった「ローブ・モンタント」に身を包み、「賢所大前の儀」に臨みました。それからわずか3時間後。
 天皇陛下が即位を宣言する最重要行事の一つ「即位礼正殿の儀」。宮殿にまるで平安絵巻が再現されたようでした。陛下は、天皇のみが着る束帯「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」を着用。「黄櫨染」とは太陽の色を表しているとされています。「御帳台(みちょうだい)」に立った皇后さまは十二単姿で、薄紫色の表着には雅子さまのお印であるハマナスの紋が入っています。
 秋篠宮さまは、皇太子が着用する「黄丹袍(おうにほのう)」。秋篠宮妃・紀子さまは表着の薄紅に唐衣の深紫が映える十二単。そして、23日に28歳の誕生日を迎える眞子さま。その後ろに続く佳子さまも古式ゆかしい姿で参列なさいました。眞子さま、佳子さまともに十二単を着られるのは初めてのことです。22日夜に行われる「饗宴(きょうえん)の儀」では、衣装はどのように変わるのでしょうか。
 今から29年前に行われた即位の礼での饗宴の儀。この時は4日間で7回行われ、服装は着物あり、ドレスありと様々。今回は4日間で4回行われる予定ですが、22日の衣装は男性が勲章付きの燕尾服(えんびふく)。女性は勲章付きのロングドレスとみられています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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