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トロッタの会『嗟嘆』

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Published on Dec 4, 2011

2008年12月6日(土)、スタジオ リリカでの第7回「トロッタの会」より。甲田潤 作曲、ステファヌ・マラルメ 詩、上田敏 訳詩『嗟嘆(といき)』 ソプラノ・赤羽佐東子、ヴァイオリン・戸塚ふみ代、ピアノ・森川あづさ
【作曲者の言葉】19世紀フランス詩壇における、象徴主義の代表的詩人ステファヌ・マラルメの詩は、この原詩 "Soupir" が上田敏により、1905年9月「明星」誌上に発表され、翌10月刊行の「海潮音」に収められたのが、我が国に於ける最初の邦訳でした。一般にマラルメの詩は難解であるということで知られていますが、この詩は比較的判りやすく書かれています。憧れる美しい人に寄せる青年の純粋な恋心と、秋になぞらえて、偲び来る死という暗い影と、それを静かに受け入れようとする心を、上田敏は美しい言葉を選び、かなり原詩に近い形で訳しています。〈甲田潤〉

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