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【2016年2月21日】日本ウイグル協会学習会「グルジャ事件と現在まで続く中国のウイグル弾圧」講師イリハム・マハムティ

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Published on Feb 22, 2016

2016年2月21日、東京亀戸のカメリアプラザで行われた、日本ウイグル協会学習会「グルジャ事件と現在まで続く中国のウイグル弾圧」の動画です。

※告知より
http://uyghur-j.org/japan/2016/02/201...
グルジャ事件はマシュラップの禁止に対する抗議デモから起きました。
マシュラップとはウイグル人の地域コミュニティで行なわれる集まりのことです。ある年齢に達してマシュラップに参加するようになったときに、地域社会への参加も意味することになります。
しかし、ウイグル人の団結を恐れた公安当局はマシュラップを禁止し、強制的に解散させ、指導者を不当に逮捕したのです。当局の弾圧に対してウイグル人の若者たち1000人が、1997年の2月5日に抗議のためにデモに参加し、横断幕を掲げ、宗教的なスローガンを叫び行進しました。
公安警察、武装警察はデモ隊に対して発砲し鎮圧しました。そしてデモ参加者をスタジアムに追いやり、厳冬下で零下20度の状況で放水をして多くのウイグル人を凍死させました。
このグルジャ事件の悲劇を忘れず、かつ、現在まで続くウイグルにおける人権弾圧の実態、そしてウイグル難民問題についての学習会を開催いたします。皆様方のご参加をよろしくお願いします。

・講師
日本ウイグル協会 会長
イリハム・マハムテイ 氏

・司会
三浦小太郎 氏

・講演会についてのお問い合わせは日本ウイグル協会にお願いします。

●特定非営利活動法人 日本ウイグル協会
http://uyghur-j.org

●ラジオフリーウイグルジャパン
Radio Free Uyghur Japan
http://rfuj.net

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