このリハビリいらずの体力の快復ぶりは、オモチャのおかげかもしれません。
血液検査の結果ですが、まだまだ心配な数値はたくさんあります。
腎臓・肝臓・膵臓と数値は基準値よりも上回っているものの、下がり傾向になってきました。
膵リパーゼは5400(基準値10~160)と大きく上回っていますが、今までで1番低い数値になりました。
血球容積もまだ低めです。
黄疸数値は、1.2から0.9に下がりました(基準値0.1~0.5)。
ほんの針の穴からほどですが、一筋の光が見えてきたように思えます。
先生方も、数値的にはまだまだ我慢が続きますが、
マフィーのこの表情・動きから、期待は持てると感じていらしゃるようです。
抗生剤の種類を変えてみたり、造血剤を引き続き投与し、
膵液によって、周辺臓器に対するタンパク質の破壊を防ぐお薬(犬には最近使われていない人間用)を、
昨日から与えてくださっているそうです。
今日も病犬とは思えない動きのマフィーです。