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H16-9 解除と第三者 宅建みやざき塾 重要過去問題解説

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Published on Jun 2, 2013

登場人物が3人以上になる問題は、しっかりと図を描いて、考えるようにしましょう!
図を描くトレーニングができていると、本試験でよくわからない問題が出たときでも、図を描きながら考えることでなんとかなることもあるものです(*^^)v

H16-9
AはBに甲建物を売却し、AからBに対する所有権移転登記がなされた。AB間の売買契約の解除と第三者との関係に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
1 BがBの債権者Cとの間で甲建物につき抵当権設定契約を締結し、その設定登記をした後、AがAB間の売買契約を適法に解除した場合、Aはその抵当権の消滅をCに主張できない。
2 Bが甲建物をDに賃貸し引渡しも終えた後、AがAB間の売買契約を適法に解除した場合、Aはこの賃借権の消滅をDに主張できる。
3 BがBの債権者Eとの間で甲建物につき抵当権設定契約を締結したが、その設定登記をする前に、AがAB間の売買契約を適法に解除し、その旨をEに通知した場合、BE間の抵当権設定契約は無効となり、Eの抵当権は消滅する。
4 AがAB間の売買契約を適法に解除したが、AからBに対する甲建物の所有権移転登記を抹消する前に、Bが甲建物をFに賃貸し引渡しも終えた場合、Aは、適法な解除後に設定されたこの賃借権の消滅をFに主張できる。

今年の宅建試験合格に、ぜひお役立てください♪
いっしょにがんばって、絶対に合格しましょう(*^^)v

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みやざきの宅建ブログ 『宅建合格らくらくナビ』
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