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ファーストスター ~宇宙の一番星の誕生

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Published on Feb 20, 2015

※この動画は、平成26年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)の助成金の交付を受けて、天文学普及プロジェクト「天プラ」が「宇宙図@オンライン」( http://www.tenpla.net/babel/ )の一部として作成したものです。

宇宙が誕生したのは138億年前のこと。生まれたばかりの宇宙には、まだ星も銀河も存在していませんでした。この宇宙に最初の星がいつ、どのようにして生まれてきたのでしょうか。

この動画では、最新のシミュレーション研究に基づき、宇宙で最初の星であるファーストスターがどのように誕生してきたのか、その様子をリアルに描き出しています。さあ、宇宙の一番星の誕生の現場を覗いてみましょう。

(2015.2 一部改訂)

クレジット:
 シミュレーション:吉田直紀、平野信吾(東京大学)
 可視化:武田隆顕(ヴェイサエンターテイメント株式会社)
 プロット:内藤誠一郎(学術コミュニケーション支援機構)
 企画:天文学普及プロジェクト「天プラ」www.tenpla.net

計算の詳細:

 計算モデル
 計算コード: N体/SPHコード Gadget-2, Gadget-3
 計算手法: 重力 + 流体力学 + 化学反応
 初期条件: Λ-CDMモデルに基づく密度揺らぎ + 始原的元素組成
 使用した計算機: COMA(PACS-IX)
 
 シーンA(大規模構造)
 時間スケール: 宇宙の始まりから約40億年
 空間スケール: 1Mpc ~ 40pc (comoving)
 粒子数: 1.3 x 10^8

 シーンB(大規模構造~初代星形成)
 時間スケール: 宇宙の始まりから約5億年
 空間スケール: 1Mpc ~ 10pc (comoving)
 粒子数: 1.3 x 10^8 + 0.7 x 10^8 (階層的ズームイン)

 シーンC (初代星の誕生)
 時間スケール: 星形成開始から約1億年
 空間スケール: 10pc ~ 10^-4pc
 粒子数: ~ 10^6 (粒子分割法により計算中増加)

この動画の利用に関して:

この動画は、学術研究・教育活動等を目的とした場合、私的使用を目的とした場合等の利用の範囲では、著作権者の使用許諾を得ずに利用することができます。
これ以外のものでも、学校およびそれに相当する教育機関における教育・学習活動、生涯学習機関(図書館、博物館、公民館等)における学習活動、営利を目的としないその他の教育・学習活動での利用、報道機関における報道資料としての利用においては、著作権者の使用許諾を得ずに利用することができます。

商業活動、営利活動を目的とした利用の場合は、著作権者の事前許諾を得た上で利用することができます。利用を希望される場合は、必ず著作権者に申請を行い許諾を得てください。詳細は www.tenpla.net/babel をご覧下さい。

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