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大相撲夏場所 12日目 鶴竜 × 豪栄道 白鵬物言い 反則 2014/5/22 ハイライト

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Published on May 22, 2014

大相撲夏場所 12日目 鶴竜 × 豪栄道 白鵬物言い 反則 2014/5/22 ハイライト
◆大相撲夏場所12日目 ○鶴竜(反則)豪栄道●(22日・両国国技館)

 東横綱・白鵬が東大関・稀勢の里との1敗対決を制し、再び単独トップに立った。29回目の優勝へ前進する大一番に勝利した後は、勝ち残りの控えで結びの鶴竜―豪栄道戦で物言いをつけた。審判規則では控えの力士が物言いをつけることができるが、横綱の物言いは最近では異例。取組中もその後も白鵬の独り舞台となった。

 結びの一番の結果に館内は騒然となった。豪栄道が鶴竜をはたき込んで勝利―。に思えた。だが白鵬から物言い。協議の結果、まげつかみで豪栄道の反則負けとなった。

 井筒審判部副部長は「ビデオ室に何度も確認し、自分も後で確認した。確かに体勢は崩れていたが、まげをつかんでいたのは間違いない」と語った。まげつかみが反則として正式に規定された55年5月以降、横綱が反則負けした例は03年名古屋5日目の朝青龍―旭鷲山戦があるが、勝利するのは初の珍事だ。

 まさかの白星となった鶴竜は「まげをつかまれた感じはあった。1回くらい反則勝ちがあってもいいんじゃないですか」。一方の豪栄道は「ちょっとわからないです。ああ(物言い)なったら、まげをつかんだかどうかしかないですから」と、ぶ然としていた。

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