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第二次上海事変における中国人による日本人捕虜の残虐処刑 (1996 CNN)

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Published on Dec 5, 2009

アップ主よりお知らせ:最近YouTubeがVivoフォーマット動画のサポートを止めたと見られるため、このVivo動画のコンバートが上手く行かなくなって再生異常状態になったと思われます。いつになるかは分りませんが技術的問題が解決し次第再アップを試みてみます。
この動画のスクリプトは以下の記事の翻訳とほぼ同一です。記事中の写真は以下のエントリーを参考にして下さい。
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blo...

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上海での残虐行為を写真が裏付ける
1996.9.23 10:15 EDT (14:15 GMT)

トム・ミンティアー(CNNバンコク支局チーフ)

【タイ・バンコク (CNN) 】日本と中国の関係は、小さな島々の領有権問題の議論連鎖によって、ここ数カ月緊張状態にあるが、59年前に撮られた18枚の小さく不鮮明な白黒写真の存在は、日中関係に更に火に油を注ぐものになるかもしれない。

1937年の上海界隈でスイス人写真家によって撮影された写真は、すべて中国兵士による日本人捕虜と、日本の軍事侵攻に協力して逮捕された上海住民に対して行われた残虐行為を撮影したものである。

上海に仕事で滞在し、中国人による処刑を見届けるよう言われたトム・シメンさんが隠していたそれらの写真は見るもおぞましいものである。しかし彼は息子にこれらの写真を公表するように言った。

ジョン・シメンさんは「父は出版を望んでいた。病院生活での経済負担の資金源になるだろうと言っていた」と語った。

ジョン・シメンさんは写真を公表するための出版社を探している。写真一枚につき3千ドイツマルクを支払うとの申し出もあった。しかしながら彼にとって最も重要なことは、父親が言っていた上海で起こった事を世の中に知らせることである。

シメンさんは「奴らは楽しんでいたと思う。首が切り落されるのを待っていて、そしてそれでサッカーをした・・・考えただけで身の毛がよだつ」と語った。

首を木の枠で固定して吊るし餓死するまでそのまま放置するなど、中国兵は様々な拷問方法で捕虜を虐待殺戮したとシメンさんの父は彼にそう言ったという。

射殺され共同墓穴に捨てられた捕虜が多かったが、特に日本に協力した中国人に対しては、大きな刀によって首が切り落されたという。

「当時日本人に協力した者は、中国人にとっては日本人よりも更に悪いものでした。何故なら裏切り者だからです」とシメンさんは言う。

シメンさんの父親は、中国出国に際してネガを破棄したそうだが、彼の妊娠中の母が写真を服の下に隠して国外に持ち出したのだそうだ。

「これらの写真は日本と中国の一連の戦争において、1937年の上海での両国の関わりに関して、新たなスポットを浴びせるものとなりそうである」とシメンさんは語る。彼はまた、第二次世界大戦中ドイツのナチスによって行われた残虐行為とは対照的に、中国で起こったことの多くが未だ知られていないのが現状であるとも述べた。(CNNウェブサイトより。訳:redfox2667)

註:このCNNの報道は1996年のものであり、報道中に登場する複数の写真が清朝末期、辛亥革命、上海クーデターなど、1937年の第二次上海事変より古い時代の清国/中華民国の処刑写真でトム・シメン氏が自ら撮影したものではないと後に判明している。

それらの写真は当時外国駐留軍の兵士が現地でダフ屋から買って本国に持ち帰ったもので同一写真が確認出来るケースもあるが、その撮影時期や場所が分らない物も多く信憑性は全く分らない。

しかし1937年当時の中国では残虐処刑や死体損壊は普通に行なわれていた時代で、見せしめで処刑に群衆が駆り集めらるのは中国では近年でも行なわれている事であり、トム・シメン氏が上海で処刑を目撃したという状況は十分考えられる。

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