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高良光莉主演「Living in japan 一日がつなぐ未来!」完成披露試写

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Published on Mar 29, 2012

東日本大震災から5ヶ月、ひとりの少女の目を通して描かれる、日本の普通の一日。
朝起きて夜寝る。誰もが過ごす日常の中で、人はそれぞれの生き方をする。だが、時として不測の出来事で日常が崩れてしまう瞬間がある。日本人にとっては3月11日の東日本大震災はまさしくそんな出来事だった。世界も驚いた。あれから5ヶ月、日本人はどんな暮らしをしているのか、世界の人々の関心は薄れてしまった。世界の人たちの身近でも不測の出来事が起こっているのだから仕方がない。それなら日本の今をあるがままの姿で発信して伝えていこう、それが「Living in japan」プロジェクト。

「Living in japan 一日がつなぐ未来」は2011年8月11日にひとりの少女が朝起きてから夜までの間に心に浮かんだことが映像となり現れるような、実験的なスタイルをとっている。映像は与論島での五穀豊穣の儀式をするおじーやおばーの姿、スポーツをする青年たち、子供たちの愛らしく戯れる様子が続く一方で、震災で気仙沼の陸に打ち上げられたタンカーが圧倒的な映像で私たちの前に迫る。人々の生と死が交錯する中、結婚式、妊婦の映像が私たちに希望を感じさせて映画は終わる。
ドキュメンタリーでも環境映像でもない作品がここにはある。金子修介監督が語りたいこと、16人の協力監督の映像、そして音楽が一体となって生まれた"映像詩"というジャンルを新しく世間に提案した作品です。

出演/高良光莉  監督/金子修介 ほか16人の協力監督
プロデューサー/今井一郎、吉田啓  特別協力/観光庁
主題歌/「生まれ来る子供たちのために」(Qoo Bee Little)
製作/「リビング・イン・ジャパン」製作委員会
2011年/日本/カラー/34分/HD

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