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【PV】狐尾白 - 夜の輝き (Prod. by Yujifuki)【日本語ラップ】

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Published on Jun 22, 2013

lyric & rap by 狐尾白 -kojiro-
produced & directed by Yujifuki / http://www.yujifuki.com

soundcloud
http://soundcloud.com/koichiro-ishiza...

lyrics

夜空を照らしては流れていく
光は近づくほど離れていく
砂浜に寝転がり目を凝らし手を伸ばし
さびしさにべそをかく

目に見える光はわずかだから
夜が更けると明かりがかすかな中
暗がりに群がり出す
シロアリの群れが
蝕み出す思考回路

甘い考えは食い散らかされ
苦い思い出だけが残される
利口な理性や知性は塀の向こう
監視のいない脳はもう制御不能

僕を荒れ狂う海へ誘い込んだ
そして岸壁まで追い込んだ
僕は夜空を照らす
オリオン座
見上げて大海原へ飛び込んだ

またたいた夜の輝き
また見たくて開く目をこすれどこすれど
もういない星たち
夕暮れよ
もう一度おくれよ

やまないで流星の雨
パチリと一つの瞬きで
いつの間に降り止み消えている
そして暗闇に包まれる

波はあらぶり
がま口のようあんぐり口を開け
パドリングする僕を飲み込もうとし
飲み込むと嘔吐しを繰り返した
夜通し

のまれていく意識で見上げる空
いつの間に晴れている曇り空
そこは今にも空から海に
こぼれおちそうな
満天の星空

暗い海原にゆらり光る金色
浮かび砂浜へと一本道
優雅に揺れる波に揺られながら
目指す砂浜安息のハーバー

たどり着く荒波がさざなみになり
一瞬夜が明く朝がくる
タフな脳の働きが止まる
遥か五光年先の銀河で今

またたいた夜の輝き
また見たくて開く目をこすれどこすれど
もういない星たち
夕暮れよ
もう一度おくれよ

やまないで流星の雨
パチリと一つの瞬きで
いつの間に降り止み消えている
そして暗闇に包まれる

眠りから覚めるとそこは暗闇
残された月が雲にぶら下がり
恋い焦がれた星は少しを残し
全て流れ落ち
もういない

そしてまた流れた星が夜を暗くし哀れな僕は
冷たさを増す夜風に震えながら
朝を待つことしかできないんだ

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