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lyric & rap by 狐尾白 -kojiro-produced & directed by Yujifuki / http://www.yujifuki.comsoundcloudhttp://soundcloud.com/koichiro-ishiza...lyrics夜空を照らしては流れていく光は近づくほど離れていく砂浜に寝転がり目を凝らし手を伸ばしさびしさにべそをかく目に見える光はわずかだから夜が更けると明かりがかすかな中暗がりに群がり出すシロアリの群れが蝕み出す思考回路甘い考えは食い散らかされ苦い思い出だけが残される利口な理性や知性は塀の向こう監視のいない脳はもう制御不能僕を荒れ狂う海へ誘い込んだそして岸壁まで追い込んだ僕は夜空を照らすオリオン座見上げて大海原へ飛び込んだまたたいた夜の輝きまた見たくて開く目をこすれどこすれどもういない星たち夕暮れよもう一度おくれよやまないで流星の雨パチリと一つの瞬きでいつの間に降り止み消えているそして暗闇に包まれる波はあらぶりがま口のようあんぐり口を開けパドリングする僕を飲み込もうとし飲み込むと嘔吐しを繰り返した夜通しのまれていく意識で見上げる空いつの間に晴れている曇り空そこは今にも空から海にこぼれおちそうな満天の星空暗い海原にゆらり光る金色浮かび砂浜へと一本道優雅に揺れる波に揺られながら目指す砂浜安息のハーバーたどり着く荒波がさざなみになり一瞬夜が明く朝がくるタフな脳の働きが止まる遥か五光年先の銀河で今またたいた夜の輝きまた見たくて開く目をこすれどこすれどもういない星たち夕暮れよもう一度おくれよやまないで流星の雨パチリと一つの瞬きでいつの間に降り止み消えているそして暗闇に包まれる眠りから覚めるとそこは暗闇残された月が雲にぶら下がり恋い焦がれた星は少しを残し全て流れ落ちもういないそしてまた流れた星が夜を暗くし哀れな僕は冷たさを増す夜風に震えながら朝を待つことしかできないんだ
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