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映画『日曜日の散歩者 わすれられた台湾詩人たち』予告編

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Published on Jul 5, 2017

2017年8月19日(土)シアター・イメージフォーラムより全国公開。
文芸版・悲情城市!台湾アカデミー賞こと金馬奨最優秀ドキュメンタリー賞受賞!!
瀧口修造、ジャン・コクトーに憧れた、台湾シュルレアリスム詩人たちの情熱が甦る! 
1933年、日本統治下の台湾。
日本語で台湾文学を創造しようとした若き台湾詩人たちは、
二二八事件、白色テロ、時代のうねりに巻き込まれていく――。
80年以上の時を経て、台湾で注目を集めるモダニズム詩人団体「風車詩社」(ふうしゃししゃ)。日本近代詩の先駆者であり世界的評価を得ているモダニスト西脇順三郎や瀧口修造などの、日本文学者たちから刺激をうけ、日本文学を通してジャン・コクトーなどの西洋モダニズム文学に触れる中で、台湾の若きシュルレアリストたちの情熱は育まれていった。
近年、懐日ブームの台湾では、『KANO 1931海の向こうの甲子園』『湾生回家』など日本統治時代に関連する映画が多く作られている。ホアン・ヤーリー監督は台湾でも忘れられた存在であった「風車詩社」の美しく軽やかな詩に魅せられ、関係者への取材、綿密な資料調査を行い、台湾、日本の忘れられた文学の1ページに新たな光をあてた。
忘却の彼方に置き去りにされていたモダニズム詩人団体「風車詩社」の文学を通して、当時の台湾と日本の関係、文学的交流、そして政治弾圧という社会的な側面を浮き上がらせてくる。台湾発・社会派文芸映画!

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