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豊中市女性センター館長の不当解雇 三井マリ子さん最高裁で勝訴

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Uploaded on Jan 25, 2011

2011年1月25日
大阪府豊中市が市会議員などに屈して女性センターの館長を辞めさせたのは不当だと認定された裁判で、最高裁が市の上告を棄却し、元館長が勝訴した高裁判決が確定しました。

 豊中市の男女共同参画推進センター「すてっぷ」の館長だった三井マリ子さん(62)は7年前、男女平等に批判的な市議会議員などから糾弾されるなどして、館長の契約更新を拒否されました。

 逆転勝訴となった高裁判決では「豊中市が水面下で後任の館長を決めたり、三井さんに嘘を述べたりしたのは公務員の立場を超えていた」と指摘。

 三井さんの排除は「人格権の侵害」にあたるとして、市に150万円の損害賠償を命じました。

 これに対し、市は上告しましたが、最高裁が棄却して判決が確定しました。

 三井さんは「訴訟に費やした7年間は無駄ではなかった」と喜びをかみしめていました。

三井マリ子さんのブログ FEM-NEWS 世界の女たちのニュース
■最高裁、豊中市らの上告棄却! 
 http://frihet.exblog.jp/15816450/

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