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宇治茶❤大使 抹茶ーず×チャチャ王国のおうじちゃま in 宇治の里山 白川(熊井友理奈・鈴木愛理)

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Published on Jan 11, 2016

白川の集落は、市街地の中宇治地域から山一つ越えたところにある山里にあります。ここでは市街地では少なくなった、まとまった規模の茶園が現在も継承されている地域であり、都市近郊にありながら静寂な雰囲気が漂う風情と山間の棚田が広がる里山の風景を残しています。

 集落の形成は、宇治が別業の地であった頃、藤原頼道の娘であり後冷泉天皇の皇后であった四条宮寛子が1102年に建立した白川金色院に始まるとされており、この金色院は往時の平等院に匹敵する規模を誇り、多くの堂塔や坊舎を擁したとされています。集落の中ほどに位置する白山神社はこの金色院の鎮守社であり、1146年に創建されたと伝えられ、金色院廃絶後も地域の産土神として信仰を集めています。
 永い時が経つ中で、この里山の風景として息づき、堂々と営まれてきたこの地に住む人々の生活文化は千年の歴史を超え、いまなお山間の棚田そして茶園の景色の広がりとその奥深さとともに『宇治茶の香りと歴史文化の里』といわれるところなのです。

 今回、『陶芸の里 炭山』に引き続き、この美しい山里を、宇治茶♥大使“抹茶ーず”の熊井友理奈さんと鈴木愛理さんが探訪。白川の自然や歴史的名所、白川ならではの自然が育む恵みをつかった料理・お菓子づくり体験、そして白川でしか出会えない素敵なお店を巡りご紹介します。
 この宇治の里山・白川ならではの魅力をぜひご覧いただき、また宇治観光へお越しの際には、世界遺産や老舗茶舗巡りとともに、市街地にはない静寂に包まれる美しい景観を楽しみに、ぜひ白川に遊びにいらしてください。

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