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映画「PARKS パークス」予告

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Published on Jan 31, 2017

2017年に100歳を迎える井の頭公園の映画。
4月22日よりテアトル新宿、4月29日より吉祥寺オデヲン他、全国順次公開
100年目の公園。僕らの物語がここから始まる。

■ストーリー
井の頭公園脇のアパートで暮らす大学生・純(橋本愛)の元に、
突然訪ねてきた高校生のハル(永野芽郁)。遺品の手紙の差出人である
ハルの父親のかつての恋人(石橋静河)を、ふたりは探すことになる。
しかし、探し当てた恋人の家には孫のトキオ(染谷将太)がいて、
彼女の死を告げる。だが彼女の遺品の中に1本のオープンリールテープ
があるのをトキオが発見。そこにはハルの父親たちのラブソングが
録音されていた。50年前に作られたその曲は、テープの状態から
途中までしか聴くことができない。その続きを自分たちで作ろうと3人は・・。

■映画館と公園から生まれた映画
2014年に閉館した吉祥寺の名物映画館、吉祥寺バウスシアター。
映画館の終りを新しい始まりにしたいというオーナーの願いは、来るべき井の頭公園
100周年に向けて映画を作ることだった。そんな想いのバトンを受け取ったのは
『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(11)の瀬田なつき(監督・脚本・編集)。
公園の過去、現在、未来を繋ぎ、誰も見たことのない爽やかな青春音楽映画を完成させた。

■音楽監修はトクマルシューゴ。エンディングテーマに相対性理論
井の頭公園が舞台となる本作には、澤部渡(スカート)、高田漣、シャムキャッツなど、
20組を超える中央線ひかりのバンドやミュージシャンが参加。劇中歌の「PARK MUSIC」は、
音楽監修をつとめるトクマルシューゴの作品だ。懐かしくも新しく、誰もが口ずさみたくなる
メロディは、時を超えて歌い継がれていくだろう。そしてエンディングテーマの相対性理論
「弁天様はスピリチュア」は、バウスシアター閉館時におけるセッションが元になって生まれた曲。
『PARKS パークス』と同じ場所から生まれ、音楽と映画という別々の道を辿ったふたつが、映画の
最後で再び出会う。終わらないストーリーが始まる。

公式サイト
www.parks100.jp

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