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「逃げ恥」エランドール賞受賞でガッキーがプレゼンターに! 星野源も新人賞 「第41回エランドール賞」

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Published on Feb 2, 2017

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 映画やテレビドラマなどで活躍した俳優やプロデューサー、作品を表彰する「第41回エランドール賞」の授賞式が2月2日、東京都内で行われ、大ヒットを記録したTBS系の連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」に特別賞が贈られた。授賞式にはプレゼンターとして主演の新垣結衣さんと共演の星野源さんが登場。新垣さんは「(スタッフらに)おめでとうございます。今日はお祝いする場だと思っているので、自分がおめでとうと言われる気はありませんでした。(裏で)準備をしている間に『おめでとうございます』って、いろいろな人に言われて、改めて一員だって思いました」と喜んだ。

 新垣さんは「たくさんの皆さんに見ていただいて、賞までいただけて、よい作品を作ろうとして3カ月間やれたことがすごくうれしいなって。楽しかったですね。私もうれしいです」と笑顔。また、星野さんは同ドラマの演技などが評価され新人賞を受賞。星野さんは「プロデューサーが新垣さんのプレゼンターの段取りを説明している姿がまるで親子のようでした。この温かさが日本中にしみわたったドラマになったんだと思います」と満面の笑みを見せた。

 「逃げ恥」は、月刊マンガ誌「Kiss(キス)」(講談社)で連載された海野つなみさんの同名マンガが原作。「職ナシ」「彼氏ナシ」「居場所ナシ」の主人公・森山みくり(新垣さん)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野さん)と契約結婚して、“訳ありの新妻”として生活を始めるというラブコメディー。星野さんが歌う主題歌「恋」に合わせて、新垣さんらがキュートに踊る「恋ダンス」や人気番組の“パロディー”を盛り込んだ演出、津崎とみくりの可愛くてじれったい“ムズキュン”なやりとりで人気を集めた。

 「エランドール賞」は、日本映画テレビプロデューサー協会が主催で今回で41回目。プロデューサー賞は映画「シン・ゴジラ」の山内章弘さん、NHK大河ドラマ「真田丸」の屋敷陽太郎さんと吉川邦夫さん、プロデューサー奨励賞は映画「君の名は。」の川口典孝さん、日本テレビ系の連続ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の小田玲奈さんに贈られた。

 新人賞はスター性と演技力を兼ね備え、次代の映画やテレビを背負って立つことが期待される俳優に贈られる賞で、星野さんに加え、女優の広瀬すずさんや高畑充希さん、波瑠さん、俳優の坂口健太郎さん、ディーン・フジオカさんが受賞した。

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