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トロッタの会『時は静かに過ぎる』

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Published on Dec 3, 2011

2009年12月5日(土)、新宿ハーモニックホールでの第10回「トロッタの会」より。今井重幸 作曲、原作ギョーム・アポリネール、堀口大學 訳詩、紀 光郎 詩的構成 ソプラノ・赤羽佐東子、バリトン・根岸一郎、フルート・八木ちはる、オーボエ・今西香菜子、ファゴット・小楠千尋、ヴァイオリン・戸塚ふみ代、ヴァイオリン・田口薫、ヴィオラ・仁科拓也、チェロ・香月圭佑、打楽器・内藤修央、詩唱・朗読 木部与巴仁
【作曲者の言葉】原作は、アポリネールの"掌編ドラマ"『オノレ・シュブラック滅形』である。人妻に恋した男が、亭主の追っ手から逃れたさに、壁の中に姿を消すという物語。堀口大學の翻訳があり、かねて興味を抱いてきた。日本舞踊家で、台本作家でもある紀光郎(のり・みつお)さんの要望を受け、紀光郎・構成、今井重幸・作曲で、『奇妙(ふしぎ)な消失』の題のもと、去る9月17日に初演したのである。編成は、八木光生の朗読に、二十絃箏やチェロ、打楽器、フリュートなどの楽器を配した。さて、第10回トロッタの会のために何を−−と考えた時、バリトンの根岸一郎さんが参加されると聞いて、まったく新たな形にしようと思った。曲は組曲形式にし、編成を改める。曲名も変えて、歌の一節「時は静かに過ぎる」を採った。一年に二度、現れることになった、オノレ・シュブラックの不思議な物語をお楽しみください。〈今井重幸〉

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