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最初に知っておくべき、初心者向け投資信託の選び方(2019年1月版)

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Published on Jan 9, 2019

こんにちは、じょにぃです。

マーケットの状況がやや落ち着いてるので、今日は最初っから投資信託の選び方をご説明します。結論から言うと、次の3点です。

コスト最小化(買付手数料+信託報酬+解約手数料)
国内海外比率(円建て、ドル建て)
純資産(流動性の確保)
この3つだけを気にしておけば、選ぶのは難しくないです。

前提として以下の2点は譲れません。

再投資
インデックスファンド

実際に自分がSBI証券で購入してる投資信託をご紹介すると次の3つです。

ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 
1つずつ説明します!

コスト最小化(買付手数料+信託報酬+解約手数料)

これが高いと、どんなに成績のよい投資信託でもだめです。基本的にインデックス投資の場合は機械的に行っていて、競争も激しいために、日経平均やMSCIコクサイの投資信託は手数料(買付手数料と解約手数料)が無料です。

信託報酬は各ファンドで競争している感じで、日経平均だと0.2%を下回ります。100万円分買い付けたら、1年間で2千円を信託報酬としてお支払いする感じです。

1年間で消費者物価が1%も上昇しない中で、1%とか信託報酬取られたら、絶対にマイナスになります。日銀がいくら2%の物価上昇を目指してたって、現実には難しいので、これらのコストを最小化しておくことは、一番大事なポイントです。 

国内海外比率(円建て、ドル建て)

これは意識しないと、知らない間に資産を減らしているなんてことがあり得ます。日本で仕事をしてる人たちはほぼ日本円で給料をもらってると思いますが、円安になってる中で給料が上昇してなかったら、世界的に見たら減給してるのと同じですからね。

基本的には、円建てとドル建ての割合を気にしておけばよいです。今はドル円が108円くらいですが、120円のこともあったし、80円のこともありました。円高の時にはドル建ての資産を日本円で買った方がいいですし、その逆もまたしかり。

極論ですが、日本がそのうち潰れると思ってる人は、100%ドル建ての資産にしてもらえればよくって、その代わり為替の変動によって資産が大きく変動します。実際には日本円がゴミになるようなケースは想像しにくいので、例えば半分を円建て、半分をドル建てとかにしておきます。

これは、いつでも変更可能なので、状況に応じて変更できたら上級者です。

純資産(流動性の確保)

純資産の少ないできたばかりの投資信託や人気の無い投資信託は避けるべきです。流動性が低かったりして強制償還みたいなことも可能性としてはありえるので、十分に純資産の大きな投資信託を選択しましょう。

インデックス投資で、人気上位にあるような投資信託の多くは十分に純資産があるので、おそらく問題ありません。
 
再投資

毎月配分型みたいなのがありますが、長期で資産を増やしていく重要なポイントの1つが、複利効果にあります。毎日1%でも福利効果が効いてると50日もあれば70%近く上昇します。

毎月配分型みたいなやつは、複利効果が効かなくて、毎回1%は1%でしかありません。これをやってると20年後に絶対に大きな資産を作ることはできません。

この複利効果が重要なので、投資を始めるのは、早いほうがよいんです。

インデックスファンド

有名なお話しですけど、アクティブファンドのほとんどはインデックスファンドに負けます。短期的にアクティブファンドのパフォーマンスがよいことは多いと思いますが、長期的にはインデックスファンドの方が成績がよいケースがほとんどです。

これは、過去のアクティブファンドの結果が実際に示している事実です。一部の優秀なファンドについてはもちろんインデックスファンドを上回ってるんですが、個人投資家はアクティブファンドを選ぶべきではありません。先にお話しした信託報酬も高いので、選ぶ理由がない気がします。  

先に、実際に自分がSBI証券で購入してる投資信託をご紹介すると次の3つです。

ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

それでは!

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