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EO's Verses on Faith 信心銘 ZEN of EOism

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Published on Mar 29, 2009

EO's Verses on Faith(Japanese)

___EO流の信心銘___


頭頂にいれば、
すべては明瞭で隠されたものとてない。

眉間が、ほんのわずかな区別でもすれば、
天と地は無限に別れる。

善し悪しの葛藤が心の病だ。




頭頂は大いなる虚空のように完全だ。
思考のもつれの中にも、
無思考の中にも住んではいけない。

何を求めるでもなく、頭頂に留まるがいい。




迷いと雑念の実在を否定すれば、
そのものの事実を見逃す事になる。

心の静けさを主張すれば、
そのものの事実を見逃すことになる。

それに取り合えば、取り合うほどに、
真理から遠くへ離れる。

真理について、語り、かつ考えることを
やめるがいい。

頭頂はそれに「ついて」は何も言わずに
『それ』であり続けている。




あらゆる相補性は頭頂の一如から生まれるが、
その一如にも、囚われすぎてはいけない。

その囚われをも、さらに中和するために闇がある。

光への思いは、
対象が変化(へんげ)して対象が消えることはない。
しかし、闇においては、
思いの対象である闇すらも最後には消えるために、
思いの主体が消えるのである。


悟りへの囚われさえも、脇道だ。

この頭頂の、ただひとつの住み家にいたいなら、
感覚と想念の世界を嫌ってもならない。




頭頂の眼が眠らねば、一切の夢は自ずから止む。




静けさの中ですら、心がたえず動くのを見て、
あわただしさの中でも、
静かなるものは静止しているのを思え。 

そうすれば一切は止まることなく流れ、
記憶する者もいない。


ただちに実在と調和するためには、
疑いが起これば『ただ頭頂に留意』するがいい。

この留意の中で、
何ひとつ分離されるものもなく、
また排除されるものもない。


時と所は問題ではない。

存在と非在に境界はない。

頭頂留意と闇の脱落も、また同じである。

識別することなく、融解し去れ。


そうすれば、
昨日もなく、明日もなく、今日もない。


____

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