PVディレクター:木本健太
KETTLES 1st Album「ビー・マイ・ケトル」
2011年6月15日(水)発売
久々のどうでもよくないサウンド
どうでもよくない5つの理由
[その1] ハヤシ(POLYSICS)がバンド音源を初プロデュースした「夢の中まで(M-3)」収録
[その2] マーヤ(KING BROTHERS/N'夙川BOYS)&リンダdada(N' 夙川BOYS)が「デビル・ハート(M-5)」で共演
[その3] 呂布(ex.ズットズレテルズ)が「パンクミュージック(M-8)」でフリー・スタイルラップを披露
[その4] THE STONE ROSES「ELEPHANT STONE(M-4)」に日本語の歌詞を新たにつけて、朗らかにカバー
[その5] ベースレス、ジャンルレス、ボーダレスな天然記念物的男女混成ツーピースサウンド
数年間、世間から見向きもされず、相手にもされず、どうでもよい存在だったケトルスが、どうでもよくないサウンドを掲げ、ついにどうでもよくない存在になれるのか?いや、きっとなれるはず!
タイトル:ビー・マイ・ケトル
バンド名:KETTLES(ケトルス)
発売日:2011年06月15日(水)
品番:MJXC-0002
レーベル:Majix / UK PROJECT
価格:2,200円(税抜) / 2,310円(税込)
仕様:13曲入りCD
[収録曲]
01.つまんないから
02.気にしてばっかり
03.夢の中まで
04.ELEPHANT STONE(THE STONE ROSES cover)
05.デビル・ハート featuring マーヤ(KING BROTHERS/N'夙川BOYS)&リンダdada(N' 夙川BOYS)
06.扉ない
07.コレクション
08.パンクミュージック featuring 呂布(ex.ズットズレテルズ)
09.傘忘れた
10.まだまだ
11.今日も過ぎてく
12.手当たり次第
13.目が痛ぇ
■プロフィール
2008年8月、KETTLES(ケトルス)結成。コイケ(男:ボーカル/ギター)、オカヤス(女:ドラム/ボーカル)による男女沸騰デュオ!!!
下北沢を拠点にじっとりと活動中。
The White Stripesと同じ編成ながら、方向性はまったくのべつもんなので、向かうところ敵だらけ。そして隙だらけ。
2010年9月、音楽配信サイト「Majix」から配信限定アルバム「ビー・マイ・ケトル」をリリース。
※配信アルバムと今作品(CD)は収録内容が異なります。
KETTLES HP:http://kettles.jp/
■「ビー・マイ・ケトル」にコメントをいただきました
悔しい ほんまに 俺にはきっと、こんな曲達 創れない! 興奮するポイントだらけの
ビーマイ kettle ずっとリピートできるアルバムってかなり久しぶり! こいつら ひと味違うぜ!! 大好きです
-マーヤ (KING BROTHERS/N'夙川BOYS)
KETTLES聴いてたら、学校休んだ日に ぼーっと 教育テレビを見てた時の あの感覚を思い出した。 だから聴き終わった後 ソプラノ・リコーダーを 校庭の真ん中で 思いっきり
吹き鳴らしたくなった。
-有馬和樹(おとぎ話)
神社にしょんべんかけてへらへら笑ってる男の子たちー、あっつまれーい、 なんもなんない音楽聴いて なんもなんないことやって ずうっとへらへら笑ってようぜーい。
-村井守(銀杏BOYZ)
自主盤より全然進化してる。 過剰な方向に向かわずに、ただただ楽曲を鍛えたその抜群のセンスがいい。 KETTLESのローファイ・サウンドが、テン年代をときめかす!
-JJ (Limited Ex/BOROFESTA/OTOTOY)
ちょっと頭をひねれば回避できるのに、多くの人々はドドドと勢いよくアブナイ方向に流れ込む。 そこは一見楽しい場所、楽しい人々の集まりだから一先ず安心なんだけど、
いや、行き止まりやないの、とこの二人は気付き、ちょっとひねってかわすのだ。3
人も4人も5人もいるとこれはできないワザ。 身軽にひょいと体をひねってみたら、それがロックンロールだと気付きました。見るまえに跳んだわけです。
-吉田肇(panicsmile)