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生きた化石「ラブカ」3匹捕獲

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Published on Mar 21, 2014

深海に生息するサメで、「生きた化石」とも呼ばれる「ラブカ」が21日、駿河湾の沖合で3匹捕獲され、静岡県沼津市の水族館で展示されています。

このラブカは21日の朝、駿河湾に仕掛けられた水深160メートルの網にかかっているのが見つかったもので、沼津市の水族館「あわしまマリンパーク」に運び込まれました。
体が灰色の「ラブカ」は、いずれも体長が1メートル50センチほどのオス1匹とメス2匹で、水槽の中で尾ひれをゆらゆらと揺らすように泳いでいます。
水族館によりますと、「ラブカ」は「生きた化石」とも呼ばれる深海に生息するサメで、捕獲された例は少なく、詳しい生態は分かっていないということです。
また、環境の変化に弱いため、生きた状態で展示できるのは極めて珍しいということです。
日本の沖合や海岸では、このところ深海に住む魚や生物の捕獲が相次ぎ、20日も石川県の能登半島沖で体長が通常の3倍ほどもある巨大なメスのアンコウ2匹が生きたまま捕獲されています。
神奈川県鎌倉市から訪れた30代の男性は「目や口が独特な形で驚いた。生きている姿を間近で見ることができてよかった」と話していました。
また「あわしまマリンパーク」の佐藤充館長は「えらの形など、ほかのサメにはない特徴がある。詳しい生態が分からず飼育は難しいが、長く飼育できるよう取り組みたい」と話していました。

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