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夏を愛する人(ライフセーバーが夏を愛する歌)

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Published on Mar 11, 2015

ライフセーバーが曲を作ってみました。夏が終わっていく切なさを歌ってみました。
※音量大推奨※

※2016年10月追記
 私は、大阪ライフセービングクラブに所属し、2011年の夏より、毎年、和歌山市の片男波海水浴場でライフセービングの活動をしています。
 ライフセービング活動の主な内容は、海水浴場の安全管理、万が一の場合の救助活動です。メンバーで泊まり込みで一夏を過ごし、「無事故」という目標に向かってアツい毎日を送ります。毎日いろいろなことが起こりますが、海水浴場にお越しになったお客さまたちが「楽しかった」と帰っていく姿、その笑顔、名残惜しいような表情こそが、我々ライフセーバーが一夏をかけて守りたいものです。
 私は、海水浴場で一夏ライフセービング活動をしていると、海や夏に対する愛着が自然に湧いてきました。海や夏、ライフセービングが大好きになりました。8月の終わりに近づくごとに、遊泳客も減り、日の入りも早くなり、「夏がいってしまう」と切なさを覚えました。
 そんな海・夏の魅力と時の移ろいの切なさを、いろんな人と共有できたらいいな、という思いから作った曲です。歌唱力云々はどうでもいいです。この曲を聞いて、夏や海の魅力の奥に、季節の移ろいの儚さ、美しさを感じていただけたら本望です。

 「ライフセーバーをしている」と言ったら、「水着ギャルを見てるんやろ?」とか「若い姉ちゃんとおばあちゃんが同時におぼれてたら若い姉ちゃん助けるやろ?」とか言われることもありますが、それだけライフセーバーが(正しく)認知されていない証拠でもあると思います。
 水辺の事故を防ぐには、なにより啓蒙や教育が重要です。ライフセーバーの存在を認知してもらうことは、そういった啓蒙・教育の土台の部分です。先述のようなことが言われる世の中では、まだまだライフセーバーの認知度は低く、水辺の事故もたくさん起こってしまうのだと思います。
 実はそれは、この作品に込めた思いの一つでもあります。私と全く関わりのない人がこの作品を偶然目にし、ライフセーバーを認知するきっかけになったとすれば、こんなに嬉しいことはありません。

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