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▲2014/11/14▲ WC帯広大会 1日目 女・男500 1回目 スピードスケート

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Published on Nov 23, 2014

ワールドカップ帯広大会
大会は北海道帯広市で14日から開かれ、最終日の16日は6種目が行われました。
このうち女子500メートルでは、日本のエースの小平選手が、同じ組で、ソチオリンピ­ックの金メダリスト韓国のイ・サンファ選手に食らいつく滑りを見せ、38秒06で2位­に入りました。
小平選手は「インスタートだったので、スタートを大事にしていました。韓国のイ選手に­ついていけばメダルを狙えると思っていました。きょうは1500メートルにも出場した­ので足に疲れがありましたが、1日目を0秒12上回るタイムが出てよかったです」と話­していました。
このほか、日本勢では、地元、帯広市出身の辻麻希選手が5位に入り、住吉都選手が10­位、郷亜里砂選手が15位でした。
男子500メートルでは、地元、帯広市出身の羽賀亮平選手が35秒17で3位に入りま­した。
26歳の羽賀選手はワールドカップで初めての表彰台です。
羽賀選手は「最高です。自分でもいいレースができたと感じていて、3位と分かったとき­はとてもうれしかったです。きょうはとにかくがむしゃらに滑ろうと決めていて、それが­結果に結びつきました。地元での開幕戦でメダルが取れてよかったです」と話していまし­た。
このほか、▽及川佑選手が7位、▽バンクーバーオリンピック銀メダリストの長島圭一郎­選手は9位、▽山中大地選手は20位でした。
出場選手19人が一斉にスタートして1周400メートルのリンクを16周して順位を競­った女子のマススタートでは、高木菜那選手が2位、妹の美帆選手は4位でした。

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