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酷イイ話「焼肉酒家えびす」 食中毒は起こるべくして起こった?証拠映像

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Uploaded on May 2, 2011

島田紳助司会の「深イイ話」で紹介された焼肉チェーンの「焼肉酒家えびす」が出したユッケを食べた客が食中毒にかかった。

原因菌は病原性大腸菌O111(オー111)。
子供2人が死亡、15人が重体。

社長は会見を開き謝罪したが、謝罪の態度に関して"逆切れ"をしていると批判されている。

卸した業者の話によると、このユッケに使われていた肉は、本来加熱して食べるものであり、生食用では無いという。

社長は「日本で同じ肉を使っている店は他にもある。」と言っているが、他では食中毒の事故のニュースは無く、衛生管理に問題があったのは間違いない。

社長もそれは認めているが、社内ビデオの中から、厨房作業のずさんな衛生管理の実態がわかった。

肉を素手で触り、タレと混ぜ合わせている。
しかも、そのままダスターやボウルを触っている。

厨房の中の人数がやたらと多い。普段から厨房専属のスタッフ以外の出入りが必要以上に頻繁に行われていれば雑菌が厨房に浸入し繁殖する原因にもなる。
厨房スタッフと配ぜん人は、衛生基準が違うはず。厳しい規準に合わせるのならマシだが、不特定多数の客と接する配ぜん人と厨房スタッフは作業を明確に区分しないといけない。

盛り付けた皿やテーブル、スケール、タレ容器などを同じダスターで拭いている。
この場面は実際には3秒くらいの連続した出来事。その中から5枚をキャプチャしたもの。手際よく盛り付け皿を拭き、テーブル、次の皿、テーブル、スケールと素早く拭いた。
計量は肉を素手で掴み取りスケールに直接乗せる。そのスケールの台をテーブルを拭いたダスターで拭いたのだ。
しかも、厨房スタッフは終始大きな声を出している。マスクもはめずに。唾液が飛んだテーブルには一体どれだけ菌がいるだろうか。

「深イイ話」に紹介された映像では肉を触る時に調理用のゴム手袋を嵌めていた。
安いだけではなく高級感を強調していた。各テーブル毎に接客係がつくようだ。
しかし社内映像でホールを見る限り、高級店な雰囲気はなかった。

取材店舗と地方店舗で激しい差があれば、ビジネス・モラルの点でも悪評価せざるを得ない。

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(追加の情報)
5/4 "男児2人が死亡した焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食­中毒で、富山県は4日、同県砺波(となみ)市にある砺波店を4月­23日に利用してユッケなどを食べた40歳代の女性が4日午前、­死亡したと発表した。 "(引用:asahi.com)

5/5ユッケ集団食中毒4人目の死者 富山の70歳女性(ANN)
上記40歳女性のご家族です。御冥福を御祈りします。
これで死者4人目 成人で初めての死者となります。

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